副院長紹介

副院長紹介

副院長挨拶

「歯医者が苦手だけど、しっかり治したい」
そんなあなたのための歯科医院です

大森歯科医院・副院長 大森脩史

はじめまして!院長の次男の大森 脩史(おおもり なおふみ)です。数ある歯科医院の中から当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
突然ですが、歯医者っていやな場所ですよね。
「歯が痛いけど、苦手だな…」
「何をされるか分からないし、あの音がどうしても怖い」
「こんな状態を見せたら、怒られたりしないだろうか…」
もしかしたら、あなたもそんな不安を抱えてこのページをご覧になっているかもしれません。(そして、院長でもない私の挨拶まで読んでくださっている…。きっと、本当に歯のことでお悩みなのでしょう。)
お口の悩みはとてもデリケートで、歯科医院から足が遠のいてしまうお気持ちは、よくわかります。
だからこそ当院が何よりも大切にしているのは、いきなり治療椅子を倒す前に、患者さんの不安な気持ちにじっくりと耳を傾けることです。お困りのことはもちろん、「怖い」という気持ちも、どうぞ遠慮なくお聞かせください。私たちが目指しているのは、あなたと心を通わせ、信頼関係を築くことから始める歯科治療です。

しかし、安心していただいても、次に大切なのは「きちんと治療できるか?」だと考えています。「あそこの先生は、人はいいけど、腕はイマイチだね」
…そんな風に言われる歯科医師に、大切なお口を任せられませんよね。
ところで、当院は父である院長がこの地に開業してから40年近く、歯を失った際の治療法であるインプラント治療に力を入れ、経験を重ねてきました。インプラントは、ただネジを入れるだけの治療ではありません。歯科医院としての「総合力」が問われる治療です。丈夫な土台(骨)をつくり、安全に手術を行い、歯のないところに咬み合わせを復活させ、美しいかぶせ物を入れ、それを長持ちさせる。これらを当たり前にできなければ、患者さんにご満足いただくことはできません。というのも、インプラント治療で歯を1本取り戻すだけでも、ちょっとした家族での東京旅行くらい費用がかかる治療です。だからこそ私たちは、家族旅行の思い出と同じくらい価値のある、これからの人生を笑顔で過ごすための「機能」と「自信」をご提供する責任があると考えています。
そして、この「総合力」はインプラント治療だけで培われるものではありません。根底にあるのは、地域に根ざした歯科医院として、むし歯や歯周病の処置がしっかりできるか、きちんと噛めるかぶせ物や入れ歯が作れるか、ということです。やはり、歯科治療の根っこのところがしっかりしていないと、インプラントのような発展的な治療がうまくいくはずもないのです。
インプラントをご検討中の方のみならず、 「どうせ治すなら、質の高い治療を受けたい」 「今の歯をできるだけ長持ちさせたい」 「しっかり噛める入れ歯を作ってほしい」そんな想いをお持ちの皆様にこそ、当院の治療を実感していただきたいと願っています。
この先何十年も、患者さんが笑顔で通える歯科医院であり続けます。まずはどんなに些細なことでも、私たちに相談しにいらっしゃってください。

大森歯科医院・副院長大森 脩史

経歴・所属学会

経歴

  • 私立愛光学園高等学校卒業
  • 早稲田大学文学部文学科卒業
  • 東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
  • 東京医科歯科大学病院 臨床研修
  • 社会医療法人堀ノ内病院歯科口腔外科にて研修
  • 東京医科歯科大学での臨床研修終了
  • 中川歯科医院(東京都港区)勤務
  • 大森歯科医院副院長就任

所属学会